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ダイビングの寝不足は注意!「寝不足は絶対にダメ!」と言われる その理由とは⁉︎

明日は楽しい楽しいダイビング♪

ダイビングに行く前日は、あまりの嬉しさにワクワクしてたり、興奮してたり、時には緊張してみたり。

その結果、寝不足になることってありませんか?

どんなに楽しみにしていても、寝不足が原因で体調不良を起こしたり、思わぬトラブルが発生するなど、何1つ良い事はありません。

実は私も、睡眠不足のままダイビングをしたことがあるのですが…

結構、やばかったです・・・。

1本潜っただけで、あとはボートで寝ているだけという日もありました。

「いったい、何しに海に来たんだろう・・・」と後悔をするばかり。

こんな後悔をしないためにも、今回は寝不足が原因で起こる可能性が高い症状を、3つご紹介したいと思います!

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①船酔いする

ダイビングでは、歩いて砂浜からエントリーする「ビーチダイビング」もありますが、どちらかというと、ボートからエントリーする「ボートダイビング」の方が多いかと思います。

このボートダイビングは、名前の通りボートに乗らなければいけないので、船酔いする人は前もって酔い止めの薬を飲んでいきますよね?

しかし寝不足の場合、薬の効果も期待できない場合もあります。

実際に私の友達がそうだったんですが、ダイビングに行くために、前日は徹夜で仕事を終わらせたらしく、睡眠時間を聞いたら「3時間くらいかなぁ・・・」と言うのです。

もともと船酔いをする上に、3時間の睡眠しかとっていないため、案の定、薬を飲んでもまったく効果が無く、ずっとボートに横たわっていたという・・・可哀想な思い出。

それ以上に、船酔い+二日酔いの寝不足となると、

さらに最悪です。

どう最悪なのかは、すでにご想像がつくかと思いますが、本当に・・・ただただ苦しいだけです。(←私の経験上ですが)

船酔いだけなら、一度潜ると回復する場合もあるんですが、寝不足が重なると、頭もぼーっとして回復できない事もあり、ダイビングをするにはとても危険です。

また、いつもは船酔いしない人でも、寝不足が原因で船酔いする人もいます。

なのでしっかりと睡眠時間をとり、船酔いを避けましょう☆

②耳抜きが上手くできない

寝不足でダイビングをすると「耳抜きがうまくできない・・・」という話をよく聞きます。

これは耳管がむくんでしまうので、耳抜きがしにくくなるのです。

分かりやすく言うと、寝不足の翌朝は目が腫れてたり、顔がむくんでたりしませんか?

ただの二日酔いのむくみはともかくとしてw

それと似たような症状で、耳にも影響がでてしまいます。

ダイビングで ”耳抜きができない=ダイビングはできない” となってしまうので、やはり寝不足は避けなければいけません。

でも仕事の関係で徹夜だったり、夜勤がある人も多いはず。

「じゃー、どーすりゃいいのよぉー!!」

と、思ってしまいますよね。

実際に夜勤がある友達の話を聞いてみると、

「移動中に寝る」
「休憩中に寝る」
「わずかでも時間があれば、ともかく寝る」

そう言って、ダイビング直前まで細かい睡眠時間を取っていました。

完璧とは言えませんが、こういった自己管理で防ぐこともできると思います。

ダイビングをする上で、耳抜きができないのは致命傷となってしまうので、睡眠時間をなるべく増やし、耳抜きがスムーズにできるようにしましょう☆

③判断力の低下

ドリフトなどで流されている場合は別ですが、のんびりダイビングをしていると、自分が見たい景色や魚を見つめながら、とっても心地よい気分になりますよね?

海と自分だけの世界に包まれているような心地良さに、一瞬、ぼーっとしてしまうことも。

しかも海中は無音。

ただでさえヒーリング効果が抜群な上に、寝不足が重なったら・・・。

やはり知らず知らずに判断力も鈍ってきてしまいます。

実は私も身にしみたことがあります(汗)

小さな1匹の魚と見つめ合っていたら、急に眠気が襲ってきて、しばらく魚と一緒にボーっとするハメに。

「やばいっ!気持ちよすぎて寝むりそう(汗)」

頭では分かっているのですが、どうも体が動きません。

その異変に気づいてくれたインストラクターさんがやってきて、ようやくその場から移動できたという、迷惑な話です…f^^;

この時ばかりは、”ダイバー失格だなぁ・・・”と反省。

ダイビングはとっても楽しいですが、海中では言葉を発することもできないため、インストラクターさんだけに頼らず、自分の判断力も大切です。

判断力を失わないためにも、寝不足は避けましょう☆

寝不足はダイビングの敵!

寝不足でダイビングをすると、

①船酔いする
②耳抜きがうまくできない
③判断力が低下する

このような症状が起こる可能性があるという事をご紹介しました。

本人は大丈夫と思っていても、いざダイビングを開始してみると、やっぱり調子が悪いかも・・・と、初めて気づく場合もあります。

寝不足はダイビングを台無しにする厄介な敵なのです。

安全にダイビングを楽しむためにも、できるだけ早寝早起き☆

寝不足には十分に気をつけて、ダイビングに行きましょう♫

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