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ジェットスキーのレースを見に行こう! 知っておくと面白い♪ジェットレースの豆知識☆

Jet ski race

マリンスポーツは季節を問わずに楽しめるスポーツですが、ジェットスキーもその1つ。

日本のジェットスキーの大会は、だいたい4月から10月頃にかけて全国各地で開催されているので真夏だけではないのです♪

なので、偶然に大会を見た人もいるんじゃないでしょうか?

自分の周りに大会に出場するような知り合いがいなければ、「あ~、やってるな~」という感じで見過ごしてしまいそうですが、もし少しでも見所やルールを知っていたら、「ちょっと見ちゃう?」という気分になりますよね^^

なので今回は、一般人でもジェトスキーのレースが楽しめる簡単な豆知識をご紹介したいと思います☆

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レースの種目を知っておこう!

Jet ski race eventジェットスキーのレースは2種目あります。

①耐久レース

耐久レースは、規定された時間内に何周できるかを競うレースです。

これだけ広い範囲をスピード全開で走行するので、レースとはいえ、選手は気持ちがいいだろうな~と思ってしまいますよね^^;

②クローズドコースレース

クローズドコースレースは、水面に設置されているブイ(マーカーブイ)を、左右に回航しながらスピードを競うレースです。

耐久レースはコースによって遠~くに行ってしまうので、見ている方としては遠目の見学になってしまいますが、クローズドコースレースは比較的近くで見れるので、ジェットスキーのレース知識がなくても、興奮すること間違いなし!

フリースタイル

フリースタイルはレースではありませんが、今回は種目としてご紹介しておきます。

フリースタイルは、ジェットスキーを自由に操りその演技を採点する種目です。

エッ⁉︎ どうなっちゃってんの、これ?(^^;)

と、思わず口にしてしまうほどのアクロバット。

普通に宙返りするだけでも大変だと思うのに、手放しとかしちゃうんだから本当にビックリですよ⁉︎…(;^_^A

レースとは違いますが、こちらもまた見ていて楽しい種目です☆

スタートの種類を知っておこう!

Jet ski race startスタート方法は2種類あります。

①水中スタート(ゲート・フラッグスタート)

最初から水面にジェットスキーを浮かべた状態でスタートします。スタート直前は、ジェットスキーに片足をかけていたり、すでに乗っていたり、選手によってさまざまです。

②陸上スタート(ル・マン式)

選手は陸上に整列し、ジェットスキーは水辺に置かれた状態でスタートします。

合図とともに、選手がいっせいにジェットスキーに駆け寄りエンジンをかけて走行します。

ある意味、このスタートの瞬間が一番盛り上がる気がします。

せっかくなので、スタートするところから見たいですね☆

数字「2」と「1」の合図

Jet ski start signalジェットスキーのレースには、スタートの合図として使われる数字があります。

スタート前に、スターターの人が数字「2」のボードを掲示すると、選手がいっせいにエンジンを始動。

次に安全にスタートできるか確認されると、数字「1」のボードが掲示されます。

そして「いつでもスタートするぞッ!」という知らせとして、数字「1」のボードが横向きになります。

最後に、ゲートが開く、またはグリーンフラッグが振られたらスタートです!

F1や競馬などのスタートはテレビで見ますけど、ジェットスキーのスタートの瞬間はなかなか見ないので、覚えておくと面白いですね☆

ペナルティ

Jet ski penaltyペナルティはどんな競技にも付きもので、ジェットスキーのレースにも当然あります。

中でもよくありがちなフライングのペナルティー。

ジェットスキーのレースでフライングがあると、レッドフラッグが掲示されてスタートのやり直しになるんですが、違反と見なされた選手はペナルティーとして1周分を減らされた状況からスタートする場合もあるんです。

他にも、順路を間違えたり、外れたりした場合でも1周減らされます。

スピード勝負の大会で、1周減らされるのは泣けてきますね(汗)

まだまだ厳しいペナルティーがありますが、私たちが見ていて「やっちゃったーー!!」と、選手を心配してあげれる場面は、この2つが分かりやすいかと思います☆

音規制

Jet ski sound regulation大会が開催される時の規定の中には、「音規制」というものがあり、練習走行やレース走行をしている際に、騒音値の計測を行います。

規定)15m離れたところで計測し、騒音値が85以下(20mで82.5以下)

ジェットスキーは、規定内での改造が許可されているので(レースによる)、エンジン音にも影響があるのかもしれませんね。

ここ数年、ジェットスキーのマナーについてよく問題となっていますが、大会会場では選手やスタッフさんが騒音防止に努めたり、しっかりと音規制までしていると知り、なんだか嬉しい驚きでした♪

応援する人にも厳守事項

Jet ski cheering大会会場では刺青を露出してはいけないという厳守事項があるんですが、これは手軽にできる「ファッションタトゥー」でも同じことです。

夏のオシャレの1つとして、ファッションタトゥーをしている人は多いと思うので、もし大会を見学する時には気をつけてましょう^^;

レースを見に行こう!

Watch the jet ski raceジェットスキーのレースを見に行こう!と思ったら、まずは開催地の確認です☆

■JJSBA <日本ジェットスキー協会>
 ⇨https://www.kawasaki-motors.com/js/JJSBA/

■日本ジェットスポーツ連盟(JJSF)
 ⇨http://www.jjsfweb.net/

■KAZE JET SKI 耐久レース | 株式会社カワサキモータースジャパン
 ⇨https://www.kawasaki-motors.com/js/kaze/race.html

上記の各HPでレース詳細を調べることができるので、見に行ってみよう!と思ったら、ぜひチェックしてみて下さい☆

さて、レースに関していくつかご紹介してきましたが、ルールについてもっと詳しく知りたい!と思った方は、JJSBA (日本ジェットスキー協会)のHPを参考にしてみて下さいね☆
 ⇨https://www.kawasaki-motors.com/js/JJSBA/

知れば知るほど面白く見れるジェットスキーのレースです♪

 

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