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NO SEA, NO LIFE.

レジェンダリー サーファーズ #3 Jordy Smith(ジョーディー・スミス)

あなたはどんなサーフウォッチをつけて海に入りますか?

サーフウォッチは時間はもちろん、潮回りを把握するための必需品ですよね^^

私は今までGショックを愛用していたのですが、液晶部分が浸水によって見えなくなったので、最近新しい時計に新調いたしました。

今回私がチョイスしたのが、カリフォルニア発の音楽にインスパイアされた時計“VESTAL”The BRIGシリーズのこちらです↓

お気に入りは、ラバー素材のバンド内側に吸盤状のオクトグリップが施されていて、ラバー素材が持つ通気性と柔軟性でフィット感がとても調子イイです♪

見た目も重厚感があり、アフターサーフでも違和感なく着けれるのでサーフィンに出掛けるときのマストアイテムです。

他にもオススメのサーフウォッチは沢山あります☆
 ⇨サーフィンの時計にタイドグラフが必要な理由!サーファー必須の次世代サーフウォッチ6選!

実はこの“The BRIG”は、今年、念願のワールドタイトル獲得を大いに期待されている“ジョーディー・スミス”とコラボしたモデルです。

トッププロのモデルを使っていると自身のサーフィンも少し上手くなった気になるのは私だけでしょうか…^^; 笑

今回は、今、最も注目させているライダーの一人“ジョーディー・スミス”のご紹介です☆

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南アフリカが生んだサーフスター

Surf star born in South Africa■生年月日 :1988年2月11日(29歳)
■出身地  :南アフリカ共和国/ダーバン
■スタンス    :レギュラー

南アフリカが生んだサーフスター“ジョーディー・スミス”が育った地域ダーバンは、ストリートキッズが多く、暴力沙汰やドラッグが横行しているとても恵まれた環境とはいえない中、幼少時代は内陸側に住んでいたこともあり、サーフィンは週末のみで、平日はサッカーやスケートボードをして過ごしていました。

そんな、現状の南アフリカが抱える問題をサーフィンを通して伝えている映像がこちら↓

人との出会いが人生を180度変えるキッカケとなることを改めて痛感しました。

“日々の生活の中にも人生を変えるキッカケとなる出会いがあるかもしれない”と意識すると、人との接し方も変わるかもしれませんね。

ダイナミックなサーフィン

Dynamic surfing■戦歴 : ○2003年  “Quiksilver ISA 世界選手権 ジュニア部門”「優勝」 これを機に注目される存在に
      ○2010年  Billabong Pro Jeffreys Bay「優勝」
             南アフリカ出身サーファーとしてサーフィン界に大きく印象付ける
      ○2016年 「WCT 2位」
      ○2017年  Rip Curl Pro Bells Beach「優勝」

2015年はケガで戦線離脱していたものの、2017年の今年は念願のワールドタイトル獲得を狙える成績を収めているので大いに期待しましょう☆

“ジョーディー・スミス”のサーフィンの特徴は、なんと言ってもその大柄な体格を生かしたダイナミックなエアリアル

キレイなS字を描くカービングですが、ルーツは幼少時代にあります。

“lost”サーフボードのライセンスを持つ父親のそばで、上級サーファーのサーフィンを見る機会が多く、真似ているうちに多彩なエアリアルを習得しました。

もちろん才能があってのことですが、そんな“ジョーディー・スミス”に対して父親は「現状に満足するなと!」と厳しく指導していました。

将来、第一線で活躍するトップアスリートの素質があると見通していたので、厳しく接することでメンタル面においても鍛えていたんでしょうね^^

惜しくもあと一歩・・・

Jordy Smith One further step惜しくも“ジョン・ジョン・フローレンス”にタイトルを持っていかれた、あの、まだ記憶に新しい2016年の“MEOリップ・カール・プロ・ポルトガル”で見せたパーフェクトライドは、“ジョーディー・スミス”ほどの技術を持ってしてもトップを取るためには運も持ち合わせている必要があると感じさせられた試合でした。

世界の波をサーフし、戦い、稼ぐ。

そしてコンマ数ポイントというシビアな世界に身を置くツアーサーファーの厳しさを感じさせられますね(・∀・;)

その白熱した試合がこちら↓ 彼のパワフルかつスムースなカービングでスタイリッシュなサーフィンは必見!

Future trends

Jordy Smith punk自身のホームである南アフリカ・ケープタウンに、新たな事業としてナイトクラブをオープンさせました。

ひとつの建物に3つの異なるコンセプトのフロアがあるのが特徴で、南アフリカに行く機会があれば、ロック好きな筆者は気軽に立ち寄れる1階のサーフパンクテイストのパブに行ってみたいなと思います^^

ちなみに…上の画像で“ジョーディー・スミス”が着ている“Motor head”のTシャツから、彼もまたコアなロック好きと見受けられますね!

おそらくまだ先のことでしょうが、ツアーサーファーを退いた後は、個人的に彼は勝負の世界に身を置くことでサーフィン以外の分野でも成功するのでは?と思いますが、あなたはどう思いますか?

とはいえ、まだまだ第一線で活躍する“ジョーディー・スミス”を観たいので、今後の活躍に注目ですッ!

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