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NO SEA, NO LIFE.

波が無い日やオフシーズンは陸でできるサーフィントレーニングで差をつけろ!自宅で簡単!サーファー必須の筋力アップトレーニング!

サーフィンをすると、

「コンディションが悪くて、とてもサーフィンできる状態ではない」
「夏は気持ちいいけど、冬は寒過ぎてサーフィンはお休み」

など、自然が相手のスポーツなので季節や天候で活動休止期間を作ってしまいがち。。。

せっかくサーフィンに体が慣れてきても、休んでいる間に体が鈍ってしまいます。

私もサーフィンをしますが、冬の間はほとんど入らないのでシーズンが始まる毎年春には体が動かないし、感覚を取り戻すのに時間がかかってしまい、結構苦労しています(><)

そんな海に入れない日やオフシーズン中は陸で出来るトレーニングがおすすめです!

サーフィン上達のためにも、健康維持のためにも、トレーニングは必見ですよ♪

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サーフィンで必要な筋肉

Surfer muscleサーフィンをするためには「全身の筋肉」が必要です。

ですが、全身の筋肉を鍛えるとなると、どうトレーニングすればいいのか分からないし、時間や体力もかなり必要になり、アスリートの一日になってしまいますよね…f(^^;)

一番効率よくトレーニングするには実際にサーフィンをしながら鍛えていくのが一番なのですが、毎日毎日海へ行ってサーフィンすることは難しいです。

久しぶりに海に入った時にバテない筋力・体力をつけておくと、サーフィンのスキルアップにも繋がります!

是非試してみてください!

腕・肩周りのトレーニング

Shoulder around the arm muscleサーフィンは波に乗るのが目的!

ですが、波乗り前の大半はパドリングを行いますよね。

パドリングの威力がなくスピードがでなければ波に取り残されてしまい、本来の目的の波乗りが果たせない…なんてことも。

波乗りするためにもパドリングに必要な腕・肩周りの筋肉のトレーニングは必須です。

【ダンベルトレーニング】

1. ダンベルを両腕に持ち、横向きにしながら肩の前方に持ち上げます。
2. ゆっくり頭上まで持ち上げます。
3. 肩の高さまで戻します。
4. 腕をスタート位置に戻します。
5.1~4を10回1セットとして繰り返します。
※ダンベルの上げ下げは各場所まで5秒かけ、1回を20秒くらいで行いましょう。

【プッシュアップ(腕立て伏せ)】

肩幅より広めに手をつき、腕が直角になるまで行います。

はじめてで難しい人は膝をついたままで大丈夫です。

慣れてくるまで続けてみましょう。

こちらも10回を1セットとして繰り返します。
※曲げ伸ばしは各3秒くらいかけ、1回を6秒ほどかけて行いましょう。

元ヨガのインストラクターだった私から言わせていただくと、呼吸も合わせて行えばさらに効果があると思います。

ダンベルを上げる時に息を吸い、下げる時に息を吐きます。

プッシュアップは体が沈む時に息を吐き、起き上がる時に息を吸います。

腹式呼吸を行えば体幹にも効果があるので、お腹を意識して呼吸してみてください。

今この記事を書きながらどちらも試してみましたが、かなりインナーマッスルに効いてるのを実感しています(^^;)

背中周りのトレーニング

Muscles of the back背中周りの筋肉は俗に言う背筋

姿勢を維持するために必要な筋肉になります。

パドルをする時に背中を反らせますよね?

あれも背筋を使っているので、背筋を鍛えるとパドリングも楽になります。

あとはテイクオフの時に体を起こす動作にももちろん背筋が必要です。

テイクオフはスピードがとても大切なので、背中周りを鍛えておくことは、これからのレベルアップに繋がる非常に重要なトレーニングです。

【プローンボディアーチ】

うつ伏せになり、両腕両足をピーンと伸ばし、床から離します。

この体勢で30秒キープ。

何セットか繰り返してみてください。

息は止めず、自然な呼吸を繰り返しましょう。

背中周り、特に肩甲骨を意識して腕を上げていきます。

肩甲骨周りには脂肪燃焼を促す細胞があります。

体の中でもこり固まりやすい場所の一つなので、代謝を上げるためにも肩甲骨周りをほぐすことが重要です。

お風呂上がりには毎晩かかさずトレーニング&ストレッチをする私も肩甲骨は常に意識して動かしています!

始めのうちは動きずらいかもしれませんが、意識して続けて行くと可動範囲が広がってトレーニングが気持ち良く感じると思いますよ♪

足のトレーニング

Foot training
最後に重要なのは足のトレーニング。

せっかく波に乗っても足の筋力が弱いと、波のパワーに負けて飛ばされてしまいます。

テイクオフから必要になるのは足腰による屈伸運動!

大きな波に乗る人、サーフィンの上達を目指している人は特に強化しましょう。

【スクワット】

両足を肩幅より広めに開き、手を頭で組み、膝が90度になるまでしゃがみます。

この時背筋はまっすぐのまま、頭頂を天井へ向けるように状態は起こしましょう。

3秒かけて息を吐きながらしゃがみ、3秒かけて息を吸いながら立ち上がります。

私はしゃがんだ時につま先立ちなんかも取り入れたりしています。

基本の+αの動作を加えると違う筋肉まで鍛えられて一石二鳥です。

いつでも準備万端に!

Ready surferトレーニングをすれば、いつでもサーフィンができる体が整ってきます。

特に朝方などサーフィンをするのと同じ時間にトレーニングできればいいですよねッ!

波が無くてサーフィンができない日やオフシーズン中は、ちょっと早起きしてトレーニングを行いましょう☆

この時間が次なるステージへのキッカケになるかもしれませんょ^^

目指せ!マッスルサーファー!٩( ‘ω’ )و

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