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乗り物酔いの原因と対策を知れば怖くない! 事前に知っておきたい対処と対策

Motion sickness

せっかく海に遊びに行っても、たどり着く前に酔いが原因で身動きが取れず、まともにマリンスポーツが楽しめなかったりしたら最悪ですよね(; ̄ー ̄A

日頃いっさい乗り物酔いをしない私も、過去に一度だけ経験したことがあります。

それはダイビングが終わり、海面で波に揺られながらボートが迎えに来てくれるのを待っていたら、だんだん気分が悪くなり、ボートに乗ったとたん倒れこんでしまったのです。

何かと思えば、まさかの…

「波酔い」ですっ ( ̄▽ ̄|||)

「波酔いなんてあったんだぁ・・・」なんて思いながら、遠い景色を眺めていました。笑

車酔い、船酔い、飛行機酔い、そして波酔いなど、いろいろな酔いがありますが、どんな酔いにしたって酔うのは精神的にもこたえます。

この乗り物酔いのメカニズムは、実際にはまだ正確に解明されてなく、完全に解消されてはいません。

でも、乗り物酔いを和らげる対策さえ知っていれば、きっと今までよりも楽になるはずです!波にも負けないはず!笑

なので今回は、乗り物酔いの原因と対策についてご紹介したいと思います☆

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乗り物酔いの原因は?

Cause of motion sickness乗り物酔いの原因は、耳の奥にある平衡感覚を察知する「半規管」という器官が刺激を受けると、乗り物酔いを起こすと言われています。

たとえば乗り物の振動だったり、急な加速や減速で体が傾くと察知されます。

想像してみて下さい・・・。

遊園地に行って、コーヒーカップの乗り物に乗り、振動を受けながらグルングルン回されている自分を・・・。

考えただけでもストレス(; ̄ー ̄川

このように、ストレスや刺激、緊張感によって自律神経に異常が起こり、乗り物酔いの原因にも繋がるようです。

なので、最初から「乗り物酔いをしたらどうしよう・・・」と考え込んだりすると、余計に悪いのかもしれません。

他にも臭覚に関係しているようで、たとえば狭い空間で香水の匂いが充満していたら、ちょっと具合悪くなったりしませんか?

これも乗り物酔いを引き起こす原因に繋がります。

乗り物酔いとは、体の機能に刺激を与えることで起こってしまうのです。

乗り物酔いの対策

Measures for motion sickness乗り物酔いをするからと言って、交通機関を避けて通ることはできませんよね^^;

なので少しでも、乗り物酔いをしないように対策を取りましょう!

下記の6つの乗り物酔いを防ぐ方法を参考にして下さい☆

①携帯電話はいじらない

ついつい携帯をいじってしまいがちですが、これは避けた方がいいです。

本を読んだりするのも同じことですが、下を向いて視覚に刺激を与えることで、通常以上に酔う傾向があります。

どうせ見るなら、外の遠くの景色を楽しみましょう☆

②よく寝る

でかける前日はお酒も控えて、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

睡眠不足は、乗り物に乗らなくたってフラフラですよね?(^_^;)

それに輪をかけて、身体に振動を受ける状況になるわけですから、「寝不足=体調不良=自律神経が乱れる」といった感じで、酔いを悪化させる原因に繋がるので気をつけましょう!

③空気の入れ替え

乗り物酔いで具合が悪くなり、とりあえず深呼吸をしてみたら、車内の臭いに逆にやられた!!なんてことありませんか?(;^_^A

臭覚を刺激する事は、酔いを悪化させる原因にも繋がるので、なるべく窓を開けて新鮮な空気を吸い込みましょう!

④進行方向に向く

よく電車にありがちですが、座席が向き合っているタイプだと、進行方向に対して背中向きに座ってしまうことってありませんか?

空席があったから座ってみたものの、動き出してから「逆かよっ!」と、気づいちゃったりして(^▽^;)

後ろ向きで加速の影響を受けることも酔いの原因に繋がるので、できるだけ進行方向に向かって座るようにしましょう!

⑤空腹は避ける

「乗り物酔い=吐き気」となるため、お腹いっぱいの状態で乗り物に乗るのは危険です。

乗り物に乗る当日の朝ごはんは、脂っこいものなどを避けて、スープやフルーツなど、胃に負担をかけない食事を心がけましょう!

⑥薬を飲む

乗り物酔いを避けるための大きな手段は「酔い止めの薬を飲む」ことですよね。

「薬を飲んだ」という安心感は、それだけで酔いにくくなったりするものです。

もちろん、薬の効果も重要です。

最近は酔い止めの種類もいろいろとあり、どれにしようか迷ってしまいますよね。

そんな時は薬剤師さんに相談して、自分にあった薬を選びましょう☆

乗り物酔いをしてしまったら

After motion sicknessいろいろ試しても、乗り物酔いが避けられなかった場合は、横になる、またはシートを倒して楽な姿勢をとるようにしましょう☆

ここで爆睡できればいいのですが、気持ちが悪くて寝れない場合は、なるべく頭を動かさないようにして、冷たいタオルなどで頭を冷やし、窓を開けて風にあたるようにしましょう。

そして服装も、ウエストを締め付けているようであれば緩めておきましょう。

特に女性は、思い切ってブラジャーのホックも外してしまったほうが楽ですよ☆

とにかくリラックス

relax乗り物酔いを一度経験すると、その記憶がよみがえってしまい、また酔いを引き起こしてしまうことがあるんです。

なので、もしかすると本当は乗り物酔いはしていない可能性があるかもしれません!?

ちなみに私は「二日酔い」はあっても、過去1度の「波酔い」以来、乗り物酔いはしてません!笑

ダイビングでボート待ちをする時は、波酔いの記憶を思い出すのではなく、「今日のダイビングも楽しかったなー♪」なんて考えるようにしたところ、まったく酔うこともはありませんでした!

過去の記憶に動揺したり、酔うと決め付けたりするのは良くないので、まずは心も全身もリラックスさせてその場を楽しんで下さいねッ(*・∀-)☆

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