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お盆休みのサーフツアーは格安短時間で南国へ!台湾サーフトリップのすすめ

5月もそそろろ終わり、梅雨を待つばかりですね。

梅雨が終われば夏本番ですが、あっという間にお盆。

お盆と言えば昔から海に入ってはいけないと言われていますが、サーファーの長い休日ともなると海に入りたくなるのは当然の事。

今回はお盆におすすめのサーフツアーをご紹介します☆

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8~10月がベストシーズンの台湾

今回は最近話題の台湾サーフトリップをご紹介します。

日本から飛行機で約3時間と近いうえ、ビーチ、リーフ、リバーマウスといったバリエーション豊かな波が楽しめ、さらに温暖であまり混雑も見られないなどの理由から注目されているポイント、「台湾」。

金額も安い為、軽い感じで行けるのが魅力です♪

8~10月は台風スウェルと南西モンスーンによる南ウネリがメインとなり、条件さえ合えば極上の波に出会える確率が高いです!

台湾は基本的に外洋に面しているため、低気圧や前線により発生する風などにも敏感に反応することが多いのが特徴。台風が発生すると、どんなルートを通ったとしても何らかの影響が出ると言われるほど敏感です。

台風が台湾に近づきすぎるとコンディションがすぐ乱れてしまいますが、もし台風が近づきすぎるルートをとったら、その後にコンディションが整う場合が多いので、時間が許されるならば、あと2-3日台湾に滞在することをオススメします。

なお、4-7月は1年のうちで最も波の期待が薄い時期であり、エリアによっては雨も頻繁に降る上、波も極端に小さいことが多いです。

北、東、南と3つに分かれるサーフエリア

サーフポイントは主に島の太平洋側に集中しており、シーズンや海水温、ポイントを取り巻く環境などが地域毎に異なる点が特徴です。

大きく北部・南部・中東部に分けられますが、南部のサーフポイントは1年通して更に温暖で、水温も下がらず常夏のようです。

冬でもスプリングでサーフィンすることができるほど暖かい水温は魅力ですねッ!

夏は、台風が発生すればポイントによって10フィートオーバーのブレイクが立つ可能性もありますが、冬は波が小さくなることが多いので、ビギナーの方は冬を狙うほうが良いかもしれません。

さらにビーチをはじめアウターリーフまでのバリエーション豊かな波が楽しめる上、平日はかなり人が少ないのも特徴。

メインのブレイクはビーチの南湾。

ここは両サイドがリーフで中央がサンドとなっており、ビギナーからエキスパートまでが楽しめるポイントです。

台風がバジー海峡を北上した時、もしくは通過した時がベストとなります。

台風からのスウェルがヒットすれば6フィートくらいまではサーフィン可能です。

トロピカルなリゾート地である最南部の懇丁エリアは、1年を通じて比較的波があり、たとえサイズがあってもあまりパワーがないのが特徴です。

ただし、東からの貿易風の影響を受けやすいので、朝イチなど風のない時間帯がベスト。

水の色もコバルトブルーでテンションも上がりますよ!

1年中コンスタントにサーフィンできるのは佳楽水で、リバーマウスをメインに、リーフ、ビーチブレイクとバラエティー豊かな波を楽しめます。

膝〜腰程度のサイズならほぼ1年中ブレイクしているという、コンスタントにサーフ出来るポイント。

また、ここも台風からのスウェルが入れば6フィートまでサーフィン可能。

また、台湾では時期やポイントによってビーチに軍隊がいたり、海水浴場として制限が入ったりすることがあるので、前もっての情報収集が必要。

もちろん、ローカルの声を聴いておくことも必要です。

場所を見て雰囲気を感じ、ルール&マナーを守ればどこへ行っても受け入れてくれますょ^^

さらにホエールウォッチングができたり、ウミガメやウミヘビに遭遇したりと、自然との出会いが多い島でもあります。

しかし、台湾の街中は信号無視が当然のように行われていたり、隙さえあればいくら狭くても割り込みをしてくるなど、交通マナーはかなり悪く事故が多いとの事です。

国際免許の使用が認められていないため、レンタカーではなくサーフツアーの利用をおすすめします。

気になる食事

台湾の食事は安くて美味しい物がいっぱい!中華が好きな人にはオススメです。

グルメで旅行したい国の上位に入っているのが、なんと台湾なんです。

絶対食べてもらいたいのが牛肉麺です。代表的な台湾料理です。
日本にラーメン屋が多いように、台湾には牛肉麺屋さんが多いほどポピュラーな食べ物。

老舗の名店から、新しい感覚のお店まで、色々なお店があります。

そして言わずと知れた小龍包。

意外に台湾の人は、牛肉麺に比べると、普段からそんなに小籠包は食べないとの事。

しかし、日本人からすれば絶品の人品です。ぜひ本場の味を堪能してみて下さい!

そして、台湾のコンビニや、レストラン、居酒屋など至る所で目にする「台湾啤酒」は台湾におけるビール業界の最大手「台灣煙酒公司」が販売しているビールです。
これが軽くて美味いんです!

バリのビンタンのように軽い感じで飲めるのでアフターサーフにおすすめ!

金牌台湾ビール。台湾トリップの夜はこれで決まりです!笑

言語

公用語は北京語で、英語は大きなホテルや若者に多少通じる程度です。

逆に、年配の方には日本語が分かる人もいます。

最終的に紙に漢字を書いて筆談をするのも有効ですので覚えておきましょう。

安く、近く、海も食も楽しめる台湾!

日本から一番近い海外サーフトリップ台湾

リーズナブルで食事も絶品。

おまけにお盆は波が当たる可能性もあります。

もう行かない理由はありませんね^^

ぜひ!今年のお盆は台湾で楽しんでみてはいかがでしょうか⁉︎(⁎˃ᴗ˂⁎)

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