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ストレッチのやり方 間違ってませんか?! 静的ストレッチと動的ストレッチの違いを世界一わかりやすく解説☆

あなたはマリンスポーツをする前に、きちんとストレッチはしていますか?

マリンスポーツに限らず、体を動かすスポーツなら、必ずストレッチを行うのが常識になっていますが、実はこのスットレッチには2種類あることをご存知でしょうか?

それは「静的ストレッチ」「動的ストレッチ」です。

一言で「ストレッチ」と言っても、体の動かし方呼吸方法ストレッチをするタイミングによって、その効果は変わってきます。

メディアでも取り上げられていて、話題となっているストレッチ方法なので、今回はこの「静的ストレッチ」と「動的ストレッチ」の違いについてご紹介したいと思います☆

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静的ストレッチとは?

静的ストレッチとは、簡単にイメージするならヨガです。

ゆ〜っくりと呼吸をしながら筋肉を伸ばし、ジワジワと筋肉をほぐしていきます。

たとえば、座ったまま足を伸ばし、ゆっくり前屈した時に太ももに張りを感じて「あ、そろそろ痛いかも・・・」という所で一旦静止。そこから10秒くらいキープしてから元の体制に。

これ、よくあるストレッチですよね^^

私は体が硬いので、前屈した瞬間、すでに膝が曲がってますが…(;^_^A

このように、勢いを付けて無理に筋肉を伸ばさず、ゆっくりとリラックスして、股関節や内ももをストレッチするのが「静的ストレッチ」です。

動的ストレッチとは?

動的ストレッチとは、別名「ダイナミックストレッチ」とも呼ばれていて、簡単にイメージするならラジオ体操です。

ラジオ体操って、本気でやると結構すごい運動量ですよね⁉︎

腰はグルグル回すし、腕は上下左右に忙しく動かすし、ジャンプもするし、気づけば汗をかいてたりします。

このように、ゆっくりとした動きではなく、動きに反動をつけて、腕や足、肩を中心に、筋肉を伸ばすのが「動的ストレッチ」です。

ストレッチをするタイミング

「静的ストレッチ」と「動的ストレッチ」では、ストレッチをするタイミングが違います。

タイミングを間違えると逆効果になる場合があり、身体の機能を低下させてしまいます。

間違ったストレッチをしないように、しっかりと覚えておきましょう☆

【静的ストレッチのタイミング】

静的ストレッチを行うタイミングは、体が温まっている状態で行うのが良いです。

たとえば運動した後だったり、お風呂から出た後が効果的です。

体が冷えている状態で、いきなりストレッチをすると、筋肉を痛めてしまう原因にもなるので気をつけてくださいね!

とくに寒い冬は、筋肉というよりも、体全体が縮こまってますよね^^;

朝起きた時や寝る前にストレッチをする人も多いですが、体が温まっているかどうか確認して、しっかりと暖めてから動かしましょう。

【動的ストレッチのタイミング】

動的ストレッチは、今から運動をするぞ!という直前に行うストレッチです。

関節や筋肉を大きく動かし、運動開始のサインを全身に伝えていきます。

サッカー選手や野球選手などが、試合前のウォーミングアップとして、もも上げだったり、肩をグルグル回したりしているのを見たことがありますよね?

とくにサッカー界では、ウォーミングアップのプログラムとして、動的ストレッチを推奨しているようです。

運動前の他にも、仕事の合間に行うのもアリです!

「残りの仕事を片付けよう!」とか「これから会議だ!」とか「よし、もうちょっとがんばるぞ!」というサインを身体に伝えてあげる準備体操としてもオススメします☆

ストレッチの効果は?

「静的ストレッチ」と「動的ストレッチ」では、ストレッチをするタイミングと同じように効果も違ってきます。

ストレッチ方法も目的もまったく別物なので、効果的に行うために間違ったストレッチをしないようにしましょう☆

【静的ストレッチの効果】

①柔軟性を高める
硬くなった筋肉を、ゆっくりストレッチで伸ばしてあげることで、柔軟性を回復させたり、柔軟性の維持ができます。

②筋膜が癒着を防ぐ
運動後にストレッチをしないと、筋膜が癒着しやすくなります。
それを防ぐために、静的ストレッチが効果的です。

③老廃物を出す
運動後は、筋肉に乳酸などの老廃物がたまってしまいます。
ストレッチで筋肉を伸ばしてあげると血行もよくなるので、たまった老廃物を除去することができます。

④リラックス効果
ゆっくりと呼吸をしながらストレッチをすることで、リラックス効果が出ます。
副交感神経が活発になるので、安眠にも繋がり、日ごろの疲労回復にも効果もあります。

【動的ストレッチの効果】

①怪我の予防・防止
「動的ストレッチ=怪我の予防・防止」と言われているくらい、身体を大きく動かす動的ストレッチは、怪我の予防や防止に効果があります。

②体温の上昇
心拍数と体温があがれば、身体もスムーズに動かせるようになるため、怪我の予防や防止に繋がります。

③筋肉の可動範囲を広げる
関節などの可動範囲を広けることで、怪我の予防だけではなく、パフォーマンスのアップに繋がります。

④神経の働きをよくする
神経と筋肉の連動が高まるため、集中力とパフォーマンスのアップに繋がります。

組み合わせたストレッチをしましょう

いろいろと説明してきましたが、運動に当てはめて考えると、

運動には「動的ストレッチ」
運動「静的ストレッチ」

ということになります。

なので、両方を組み合わせたストレッチを行えば、運動だけではなく、日ごろの生活にも良い影響を与えてくれます♪

ストレッチって、本当は面倒くさくて私は嫌なんですf^^;;

でも、海に入る前だけは、気合が入ってるせいか、ちゃんとやってますw

ただ、振り返って思うと、そのストレッチは「動的ストレッチ」ではなく、ずっと「静的ストレッチ」だったのです・・・。

もう、びっくりですよっ(^^;) 

ストレッチが面倒ということもあり、楽そうに見える「静的ストレッチ」を、無意識にやっていたんだと思います。

これではストレッチの意味が全くないんですよね…。

なので現在は「動的ストレッチ」をしっかりと取り入れて準備運動に励んでいます!

皆さんも「静的ストレッチ」と「動的ストレッチ」をしっかり使い分けて、健康な身体を維持していきましょう٩( ‘ω’ )و

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