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あなたの耳は大丈夫?サーファーズイヤーを放っておくと大変なコトに‼︎サーフイヤーの症状と予防策を徹底解説!

大自然の中で行うサーフィンは、思わぬアクシデントに巻き込まれることもあります。

いつの間にかできた傷やアザに後々気付いたりすることありますよね?

集中していると尚更痛みを忘れてしまったりしてしまうのが人間です。

風邪の時でも自然治癒するまで放っておく人も多いと思います。

サーファーに多い病気の1つ。

「サーファーズイヤー!」

サーフィンをしている方なら一度は耳にされたことあるのではないでしょうか?

実はこの病気、放っておくと一生取り返しのつかない羽目になることも…。

今回はそんなサーファーズイヤーの症状や予防策を紹介していきます。

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サーファーズイヤーとは?

Surfer's earサーファーズイヤーとは、耳の軟骨が盛り上がってきてしまう病気のことで、症状が悪化すると耳の穴から鼓膜に続く「外耳道」が閉鎖されてしまうこともある病気です。

外耳道が塞がってしまうことで耳垢が溜まり耳が聞こえづらくなったり、外耳炎などの症状になったりします。

なぜ、サーファーになりやすいか?

それ実は、海水の温度が原因なんです!

冷たい水が耳に入ると、自然と軟骨が水の侵入を防ごうとして、軟骨が段々盛り上がってきてしまいます。

サーファーだけでなく海に入る多くの職業やスポーツでも同症状になりますが、特にサーファーに多いということで「サーファーズイヤー」と名付けられました。

サーファーズイヤーの症状

サーファーズイヤーには様々な症状がありますが、初期の頃はほとんど症状を感じないことが多いです。

前述した通り、冷たい水の侵入を防ごうと軟骨が盛り上がってくるのも原因ですが、耳抜きがうまくできない人も要注意!

初期症状は少なくても、徐々に耳垢が溜まりやすくなったり、耳垂れが出てきて、外耳道が完全に閉鎖することもあります。

中耳炎や難聴など他の病気につながるリスクもあり、さらに悪化してしまうと治療のための手術が必要になります。

軟骨切除やドリルなどでの穴あけをして軟骨を削る処理など…

手術をして症状は楽になるかもしれませんが、考えただけで痛そう!(>_<)

誰もが手術なんかしたくないですよね。

もし、記事を読んでいて、自分に該当するかも?と思った方は、早めに…というか、今すぐにでも病院に行って聴力検査などの診察を受けるべきです。

大事になったら、短期入院が必要なケースも少なくありません。

できるだけ症状が大きくなる前に病院に行ってみるのは自分の体のためにも大切ですよ!

サーファーズイヤーの予防方法

Surfer's ear preventionサーフィンが原因でなるなら、サーフィンなんてやらない!という解決策はありますが、この記事を読んでいる方はサーフィンや他のマリンスポーツが大好きな方だと思います。

本当にサーフィンなどのマリンスポーツが好きならば、絶対にやめたくないですよね!

じゃあどうすればいいでしょう?

実は予防策もあります!

⑴寒い時期には海に入らない!

海水温度が低い時期に入水する機会を減らすこと。

冷たい水が原因となることが多いので、冬場はサーフィンを控えるとサーファーズイヤーになるリスクを抑えられます。

私は結構三半規管が弱い方で、ちょっと潜水しただけで耳抜きができなかったりします。

幸い、冬場は基本的にサーフィンはほとんどしていないのでサーファーズイヤーではありませんが、もし、耳抜きもろくにできない私が冬場もサーフィンしたら、多分サーファーズイヤーに間違いなくなっているな…と思います(・∀・;)

「冬中ずっと入らないのは体も鈍ってしまうし、サーフィンしたい!」

そんな方はサーフィンのプレイ時間を少し減らすだけでも耳への負担は変わってきますので、ここはやりたい気持ちをグッとこらえて、できるだけ入水時間を減らしましょう。

⑵耳栓を使う

耳栓をすると耳の中への海水の侵入を防ぐので効果的です。

スポンジタイプ・シリコンタイプなどの素材がありますが、私、個人的にはシリコンタイプの方が効果があると思います。

私は飛行機に乗る時に耳抜きができず、ずっとキーンと耳鳴りがして頭痛が激しいので必ず耳栓を着用します。

耳栓は気圧差などにも効果があるので、耳の負担を減らすのに凄くオススメです。

最近の耳栓は全ての音を遮断するのではなく、会話は必要に聞こえ雑音のみを遮断する耳栓なども売られています。

3~5層ほどの遮音リングになっており、どんな耳のサイズにもピッタリ合うのも魅力です。

柔らかいシリコン素材なので長時間使用しても耳の痛みもないと思います。

イヤホンなどでも硬いイヤホンをずっとしていると痛くなったりすることありますからね!

それで痛みが出てしまったら、元も子もなくなってしまいます。笑

健康第一に!

CREATURES SURFEARS SURF EARS自分の体が健康だからこそできるサーフィン!

サーフィンをするからこそ、健康でなくてはいけません。

自分の身体は自分で守る!

サーファーズイヤーのみならず、別の病気や怪我にも注意して、無理なく楽しんでサーフィンをしていきたいですねッ♪^^

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