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ウェイクスキムが熱いッ! スキムボードの遊び方は無限大!日本初の全日本ウェイクサーフィン大会開催☆

Wake Skim

世界で流行っているマリンスポーツが、日本にも続々と上陸していますが、その中の1つに「ウェイクスキム」があります。

日本では、まだまだウェイクスキムを体験させてくれるショップも少ないので、”手軽にできる” というわけではありませんが、徐々に人気が出てきているんです☆

その証拠に、日本でも「第1回全日本ウェイクサーフィン大会」が、今年開催されました♪

大会が開催されるくらいなので、ウェイクスキムの魅力にハマった人達がたくさんいるってことですよね^^

なので今回は、この「ウェイクスキム」がどんなマリンスポーツなのか?を、お伝えしていきたいと思います☆

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ウェイクスキムとは!?

What is wake skimming?ウェイクスキムは、ボートが走った後にできる引き波に乗ってスキムボードでサーフィンを楽しむ遊びです。

マリンスポーツで「ウェイク」と聞くと、「ウェイクボード」をイメージしそうですが、ウェイクボードは、水上スキーと同じように、ボードから伸びたロープに引っ張られて水面を滑走する遊びです。

でも「ウェイクスキム」は、最初はボートからロープに引っ張ってもらいながらスタートはしますが、ボートの引き波に乗ったら、ロープは手から離して、海と同じように自力でサーフィンをします♪

引き波を利用するので、スキムボードだけではなく、もちろんサーフボードで楽しむ人達もいます☆

サーフボードでのウエイクはコチラ⇩
 ⇨サーフィンは川でも出来ちゃう時代⁉︎リバーサーフィンの色々な楽しみ方教えます!

自然にしろ人工的にしろ、そこに波があれば、サーフボードもスキムボードも楽しみ方は一緒ですよね♪^^

波待ちなし!波の取り合いなし!

No need to wait for wave海で自然の波に乗ろうとすると、波待ち時間があったり、混雑してる時は波の取り合いなどもありますが、ウェイクスキムは、ボートが走っててくれさえすれば、長時間でも独り占めで波に乗っていられます。

これ、ありがたいですよね^^;

ボートなら安定した波を何度も作ってくれるので、海よりも間違いなくライディングに集中できます。

その代わり、波待ちのようにプカプカと海に浮いて休んでいる暇はありません!

いつものペースと違い、短時間でサーフィンを楽しめるので、一気に足がパンパンになってしまうかもしれません(;^_^A

ウェイクスキムではないんですが、以前、初めて水上スキーをした時は、自分の足がパンパンに張りすぎたせいか、まるで石のように固まってしまい、ボートから降りた途端、ロボットみたいな変な歩き方になりましたw

ボートの波遊び、なめたらいけません(; ̄ー ̄川

ただ、ボートの大きさにもよりますが、やはり波は小さめです。

なのでサーフボードで遊ぶよりも、短めのスキムボートで遊んだほうが、ウエイク遊びには向いているような気もします。

波待ちなしッ! 波の取り合いなしッ! あるのは、自分の順番待ちだけ☆

短時間の集中サーフィンなので、順番を待つ間はちょっとした休憩にもなります。

なので順番待ちは、むしろありがたいかもしれませんね笑

慣れたらトリックも☆

Wake trickウエイクスキムは、小さめな引き波だと思って油断してはいけません。

慣れてしまえばスイッチスタンスやグラブエアーだってメイクする人もいるんです☆

波に乗っているだけでも十分楽しめますが、ある程度、乗りこなせるようになってくると、サーファー魂に火がついて、いろいろとトリックを決めたくなるのがマリンアスリートの性!?笑

上級者ともなると、ロープに頼らず、陸からスキムボードを滑らせて引き波に乗ってしまうという、高度な遊びもできてしまいます♪

下記がその動画です⇩

これは船との連携が必要だし、かなり難しいですが、成功したら絶対に面白いですよねッ☆

YouTubeで日本人の動画も探しましたが、やはり見つかりませんでした…。

この息のあったテイクオフ(⁉︎)動画をアップすれば、かなりの再生回数は間違いなしです!

「我こそは!」という方! ぜひ、チャレンジしてYouTubeにアップして下さい!笑

安全性もバッチリ☆

Wakeboard safetyウェイクスキムは、ボートに乗って数人で遊びます。

そのため、海のように単独行動ではないので、何かトラブルがあっても対処は早く、事故も少ないです。

万が一、楽しんでいる途中でボードから落ちたとしても、波にさらわれることもなく、ボートがすぐに迎えにきてくれます。

このように安全性も高いので、アメリカやヨーロッパでは、ボートを貸切って大人も子供も家族みんなで楽しむスタイルが人気です♪

やはり慣れるまでは、ボードから何度も落ちてやり直すこともあるので、ボートが迎えに来てくれるシステムは楽ですよね( *´艸`)クスクス 

ダイビングでは「殿様ダイブ」と呼ばれるシステムがありますが、ウェイクスキムでは、まさに「殿様スキム」と呼んでもいいかも!?笑

とはいえ、いくら安全性が高いといっても、事故が100%ないとは言えないので、気をつけて楽しんで下さい☆

日本初の大会がスタート

Wakeboard contest世界的にも人気が出てきて、各国で大会も行われているウェイクスキム&ウェイクサーフィンですが、日本にもついにできました♪

「日本ウェイクサーフィン協会(JWSA)」
 ⇨http://japan-wakesurfing.com/

今年(2017年)初めて、第1回全日本ウェイクサーフィン大会が開催されたんです☆

まだスタートしたばかりで、知名度も低いかもしれませんが、大会では、サーフボード部門とスキムボード部門があり、その中でプロの部だったり、一般の部だったり、男子の部だったり、女子の部だったりと、細かく部門が分かれているので、自分に合った部門に参加できるんです☆

今年は5月に開催された「第1回目のびわ湖シリーズ2017 第1戦」をはじめ、

7月の「JWSA公認 びわ湖シリーズ2017第2戦」
8月の「JWSA公認 びわ湖シリーズ2017第3戦」
10月の「JWSA公認 びわ湖シリーズ2017第4戦」

と続いています☆

8月に開催した「JWSA公認 びわ湖シリーズ2017第3戦」ですが、ウェイクスキム部門、男子の部で優勝をしたのは、

なんと、小学6年生の男の子ですヽ(Д゚:)!! 

もちろん子供の部とかではなく、大人に混じって男子の部に出場し、大人を抜いての堂々優勝です!

このニュースを知った時は、飲んでいた缶ビールを思わず噴出しました ( ̄▽ ̄|||)

でもこれでウェイクスキムは、大人も子供も楽しめるということがよく分かりましたね^^

これからどんどん人気が出てくると思うので、流行を先取りしたいマリンスポーツ好きさんは、ぜひ一度、体験してみて下さい☆

そして、ウェイクスキムボーダーの大人の皆さん、

世代交代はまだ早い!笑

このニュースで俄然、やる気をもらった人も中にはいるかもしれませんが、安全には気をつけて、もっともっとウェイクスキムを楽しんで下さいねッo(゚▽^)ノ

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