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水中撮影もこれでバッチリ! 光の屈折を理解して広角レンズを装着せよ!フォトダイバーのススメ

ダイビングにもだんだん慣れてくると、水中写真を撮影したくなりますよね〜。

もともとカメラが趣味だって人は尚更、水中写真を撮影したいことでしょう。

そんな時に当たる壁が、

「地上の感じで撮影ができない。。。」

という違和感ではないでしょうか?

水中は地上よりも体が不安定ですし、地上に比べて余計にテクニックが必要なんです。

ですが、あなたの感じていたその違和感は、実はスキルの問題ではなく「光の屈折率の違い」なのかもしれません。

これから違和感の原因と、これを克服するための方法についてご紹介します☆

地上でのカメラマンはもちろん、「これからカメラマンデビューするそッ!」っていう、あなたのお役に立てれば光栄です^^

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水中カメラと屈折率

Underwater camera and refractive indexダイビング中に何かを触ろうとしたときに「あれ⁉︎ ちょっと届かないぞ?」

という違和感を感じたことってありませんか?

これは気のせいではないんです。

実は、水中ではモノの大きさが1.3倍に見えます。

なぜなら、光の屈折率が空気中と水中では違うからです。

水中でモノを見るときは、水からマスクの空気を通して目に光が届いていますよね。

このときの、水と空気の屈折率が異なる為、モノが大きく見えるんです。

なので、地上の感覚で手を伸ばしても、モノは1.3倍先にあるので届かないんです。

コップに入れたストローって大きく見えますよね?

あれと同じ原理です。

これと同じことがカメラでの写真撮影のときにも起きているんです。

水中では、地上と同じ距離で同じものを撮影しても、大きく写るということですね。

大きく写るってことは、ズームしたのと同じってことです。

なので、マクロ撮影はやり易くて良いかもしれません。

しかーしッ!

被写体が大きく写るのは良いんですが、背景も大きく写るので、全体的にのペ〜ぇっとした印象になっちゃうんですよね…(◞‸◟ㆀ)

これが好きって方はいいんですが、私は背景もしっかり入れたいタイプなんで…ちょっと微妙。。。f^^;

じゃあ、少し後ろに下がる?

それじゃあ、被写体が小さくなっちゃうよ!(゚ロ゚;)

なんと!そんなときに役立つ便利アイテムがあるんです♪

広角レンズを装着しよう!

Wide angle lens mountedタイトルでネタバレしちゃっていますが、「広角レンズ」の出番です!

広角レンズとは、名前の通り角度が広いレンズのことです。

何の角度が広いのかというと、撮影できる角度のことです。

例えば、90度まで撮影できるのが標準だとすると、広角では120度や180度近くまで撮影できたりするんです☆

何が便利か、もうわかりましたよね?

そう、画角がとても広いんです!

先ほどのようなマクロ撮影のときにも、周りにあるサンゴを背景にすることだってできちゃうんですよー♪(≧∀≦)

どうです? 表現の幅が広がっていませんか?

さらに広角レンズには、近くを大きく、遠くを小さく撮影するという特徴があります。

そうです!遠近感です。

なので、被写体に近づいて撮影をしてても、遠くにいる仲間のダイバーを入れることもできちゃうんです!

仲間のダイバーとお魚を一緒に撮れたら良いですよね^^

それでも、近くのものは大きく写るので、主役がどれなのかは一目瞭然です。

どうですか? 広角レンズ欲しくないですか?

「えー、でもコンパクトデジタルカメラだからレンズ交換できないよ。」

って、あなたに朗報です!

実は、水中カメラはレンズ交換ができちゃうんです☆

コンデジに更なる進化を!

Wide angle lensワイドコンバージョンレンズって聞いたことありますか?

これは、コンデジのハウジングにも装着できる外付けレンズのことです。

なんと、コンデジにも装着できるんです!

一眼じゃなくてコンデジです。 すごくないですか?

コンデジはレンズ交換はできないってのが常識だと思っていました。

初めて知ったときはビックリしましたょ。

ハウジングのレンズ部分に外側から装着できますのでとても簡単です。

このワイドコンバージョンレンズには、広角だけではなく「魚眼レンズ」もあるんです。

フッシュアイレンズってやつです。

魚眼もいわば超広角みたいなものですしね。

魚眼レンズで本物の魚眼(魚の眼)を撮影してみるのも面白いかもしれませんね^^

広角レンズで楽しいフォトダイブ♪ 

Wide angle lens fun diving私は今まで光の屈折率なんて気にしたこともなかったです。笑

水中ではモノの大きさが1.3倍になりますので、写真撮影の時は広角レンズを使うとこれをカバーできます。

さらに、表現の幅も広がるので撮影がもっと楽しくなりますよ♪

便利な道具はたくさんありますので、どんどん活用しちゃってください!

写真撮影をしていると、水中でのボディバランスフィンワークがみるみる上達していくので一石二鳥です!

素敵な写真を撮れるようになって、もっともっともぅ〜っとダイビングを楽しんじゃいましょう♪d(*>v<*)b

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