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レジェンダリー サーファーズ #13 Gabriel Medina(ガブリエル・メディーナ)

日本の日刊“朝日新聞”や月刊“文藝春秋”に当たるアメリカの雑誌「TIME」誌が、その年に世界から注目された人物を独自に選出し“世界で最も影響力のある100人”として、毎年発表し日本でも話題になりますよね^^

そんな各界の名だたる顔ぶれの中にプロサーファーが含まれていることをご存知でしょうか(・o・)??

実は、2015年にサーフィン界から“ガブリエル・メディーナ”が選出されています!それもそのはず、2014年に最年少でワールドチャンピオンに輝き注目を集めましたからねッ!

今回はそんな、何かと注目され話題が尽きない“ガブリエル・メディーナ”をご紹介します☆

最年少ワールドチャンピオン!

Youngest World Champion■生年月日:1993年12月22日
■出身地 :ブラジル
■スタンス:グーフィー

“ガブリエル・メディーナ”は数少ないブラジル出身の選手です。

2014年にわずか21歳という若さでワールドチャンピオン獲得の決めてとなった大技“バックフリップ”は彼の代名詞と言えます。

映像でも十分、迫力満点ですが、一度はこの目で見てみたいものです!

“バックフリップ”がどれほどの大技か、まずはコチラをご覧ください!↓

ここまでくると、今後のサーフィンスタイルがどのような進化を遂げていくか想像もつきませんね…。^^;

また“ガブリエル・メディーナ”は選手としての活躍だけではなく、サーフィン界全体に大きく貢献しています。

その一つがブラジル初、子供の為のトレーニング施設“Gabriel Medina Institute”を発足し話題を呼びました。

“ガブリエル・メディーナ”の母国に対する想いがひしひしと伝わる取り組みです。

サーフィンに対する愛の形が“Gabriel Medina Institute”

Gabriel Medina Institute先ほど少し出てきた“ガブリエル・メディーナ”が発足した“Gabriel Medina Institute”についてご紹介します☆

10~16歳の子供を対象に“ガブリエル・メディーナ”自身が行ってきたメンタル・フィジカルトレーニングを基に考えられたプログラムが用意されたトレーニング施設です。

創設に至った経緯は“子供たちのサポートが愛するサーフィンのサポートに繋がる”というサーフィンに対しての“ガブリエル・メディーナ”の愛の形がこの“Gabriel Medina Institute”なのです。サーフィンにすべてを注ぎ込んだ結晶と言えるのではないでしょうか!

ちなみに、この“Gabriel Medina Institute”が対象にしている子供の年齢は10~16歳ですが、この年齢からサーフィンを始めトレーニングを行っているわけではありません。

小さい時からサーフィンをして育ち、トッププロを目指す子供たちがトレーニングを受けています。

つい最近、念願の2年連続ワールドタイトルを獲得した“ジョンジョンフローレンス”に関していうと、なんと!3歳の時から波に乗っているんです!

まぁ日本ではこのような年齢から波に乗らして上達していくケースは稀ではあるかと思いますが、小さい時から子供が“サーフィンが大好き!”となるような教え方の参考になるポイントをご紹介します!^^

〇友達と一緒に楽しみながらサーフィン

やらされていると感じることなく、楽しみながら取り組ませることができます。自然と競争心が生まれ自ら進んでやりだすまでは、そっと見守ることが“教える”こと以上に大事かもしれませんね…^^;

〇水が温かいところで

辛抱することが苦手なのが子供です。“またやりたい!”と思わせる環境でサーフィンさせることも大切です。

〇自分からはアドバイスしない

大人になるにつれ固定概念が先行してしまい、あれこれ口を出すと上達の妨げにもなりかねません。自由にさせることで自分のスタイルを見つけ出し、子供が持つ本来のポテンシャルが発揮されます。子供はフリーダムですからね^^;

〇ポイントを押さえシンプルに

親子関係と同じくサーフィンも長い時間をかけて築き上げていくものです。子供に求めるものが多すぎると悪い方へ悪い方へ事が進みがちです。将来自分の子供が“プロ”とは言わず、親子で自分が好きなサーフィンの素晴らしさを共有できたとしたらとても素敵ですよね♪ そんな、ささやかな夢が叶うようにポイントを押さえて子供と海へ出掛けましょう☆

マナーは絶対に守りましょう!

Gabriel Medina rule&manner“ガブリエル・メディーナ”の海でのマナー違反が鳥沙汰されます。

サーフィンの基本ルールの一つである“ドロップイン”(ピークに近いサーファーの前に割り込むこと)をたびたび目撃され問題になっていました。

サーファーが絶対に守るべきルール&マナーの詳細はコチラの記事をご覧ください↓
 ⇨サーフィン事故多発⁉︎トラブルにならないためにも知っておきたいサーフィン事故とマナー

若いサーファーは“上手ければドロップインも許される”と勘違いしかねないので、トップ選手である以上、自身の行動が与える影響力を考え、周りの見本となる行動を取ってもらいたいですね。

海ではプロもアマもフェアであるべきですし、マナー違反が原因でケンカに発展してしまう可能性だってあります。

そうなったら、楽しいはずのサーフィンが台無しです…(◞‸◟ㆀ)

そうならないためにも、混雑しているスポットでは尚更、波になかなか乗れなくてイライラしてしまうこともありますが、自分のポジションで待っていれば必ず“自分の波”が来るはずなので“波を周りの人と共有する”ことを念頭に楽しみましょう!^^

それと、パドルアウトをしている時に目の前を波に乗っているサーファーが通り過ぎる場面に遭遇することがあると思いますが、基本はホワイトウォーター側に避けるのがルールなので覚えておきましょう!

そういった、サーフィンの基本ルールから伸び悩んでいるサーファー全ての方に手に取っていただきたい一冊がこちらです↓

ルールとマナーはしっかり守り、みんなが気持ちよくサーフィンを楽しめよう、気配りを忘れずにしましょうねッ♪^^

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