カヤックの保管方法で注意する事とは?パターン別にメリット・デメリットをご紹介! | NO SEA, NO LIFE.

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カヤックの保管方法で注意する事とは?パターン別にメリット・デメリットをご紹介!

誰でも気軽に遊べるカヤックですが、いざ購入するとなると、その保管方法に苦労する方が非常に多いです。

土地を持っている方や収納スペースを確保できる一軒家をお持ちの方は工夫次第でなんとかなりますが、それ以外の方は選択肢がかなり限定されるでしょう。

そこで今回はカヤックの保管場所や注意点、オススメの保管方法など詳しくご説明します!

カヤックってどのくらい大きいの?

Kayak sizeカヤックは一般的なサイズでも長さ350~420cm・横幅は70~80cm、シーカヤックになると長さ450~500cm・横幅は50~60cmと非常に大きなものです。

例えるなら・・・軽自動車で長さが3,3m程ですので、軽自動車より少し長いイメージ。

屋内に保管するにはそれ相応のスペースが必要になるので、これを考えるだけで購入を躊躇してしまいますよねf^^;

主に考えられる保管場所としては

・ガレージ
・車に乗せっぱなし
・レンタル倉庫
・その他空きスペースに保管

などがあります。

1つずつメリット・デメリットを考えていきましょう!

【ガレージ】

Kayaking Garage storage考えられる中で1番安心・安全・好条件なのがガレージです。

当然ながら屋内の方が雨も当たらないし、紫外線の影響も少ないので軽自動車が入るくらいのスペース + 少し横幅、または高さが加われば保管は可能です。

スペースが充分にあるなら直接地面に置いてもいいですが、スペースを有効に活用しようと思ったら「天井に吊るす」と言う方法がオススメです☆

もちろんかなりの重量があるので、実際に吊るすとなったらロープや金具もしっかりとしたものを選ばなくちゃいけませんが、滑車などを使って車の上を保管場所にすれば、車への積み下ろしも容易になるので、この組み合わせが1番理想的と言えます。

唯一のデメリットは…ガレージがある家がそもそも少ないという事でしょうか(^_^;)

アパート・マンション暮らしの人は別の方法を考えましょう。

【車に乗せっぱなしの車載保管】

Kayaking Leave in car Storage1番コストもかからず、移動までがスムーズに行えるのが車に乗せっぱなしで固定・保管する車載保管です。

カヤックは遊べる場所までの移動もありますので、車に積む事を考えればルーフキャリア(カヤックを固定する土台)、キャリアに合うラックパッド(カヤックを傷つけない為のパッド)、タイダウンベルト(カヤックを固定する為のベルト)の購入も必須です。

車に合うをキャリアと、キャリアに合うパッド&ベルト購入すれば車載が可能なので、最低限の費用しかかかりません!

ただ車載保管はデメリットも多いです。

例えば、、

・高さ制限のある駐車場などはカヤックを積んでもちゃんと通れるか
・仕事で車を使う方は常にカヤックを載せておけない
・屋外になってしまう場合は日差し(紫外線)で色が褪せてしまう
・ずっと固定してるとカヤック自体が歪んできてしまう

など、考える事はたくさんありますが、駐車場の高さ制限も無く、仕事で車も使わなければ、あとは紫外線と変形の対策だけなのでかなり有効的な保管方法と言えます。

【レンタル倉庫】

Kayaking Rental warehouse資金に余裕があれば倉庫をレンタルするのも良いでしょう!

これならアパート・マンション暮らしの方も保管が可能ですし、何より、紫外線や変形の心配もいらないので、カヤックを長持ちさせる意味では1番有効な保管方法です!

ただ、1~2年もしたら倉庫を借りてるお金でもう1艇カヤックが買えてしまいます^^;

出費の大きさはデメリットと言えるかもしれませんね。

【その他 空きスペース(屋外)に保管】

Kayaking Free space (outdoor) Storage先述したような屋内保管ができるパターンはかなり稀だと思うので、実際には屋外に保管している方が多いと思います。

屋外保管として1番理想的な保管方法は雨・風・日差しが避けられる場所ですが、そんな場所はハッキリ言って滅多に見つかりません(^_^;)

となると、カバーやシートで覆って保管する事になりますが、その際は「紫外線」に注意しましょう。

紫外線により色が褪せてしまったり、カヤック自体が劣化してしまうので、紫外線を通さないカバーを選びましょう。

カヤックシートという物が販売されていますが、これは結構いい値段になってしまうので、ホームセンターなどでよく売られている「ブルーシート」が手頃なアイテムになってくるでしょう。

ただ100均で売ってるような安いブルーシートではなく、しっかりとUV加工されている物を選びましょう☆

また、熱による変形も注意が必要です。

カヤックの主な素材はポリエチレン(合成樹脂)、FRP(繊維強化プラスチック)、ABS樹脂(共重合合成樹脂)などがありますが、保管する時に細いパイプにカヤックを乗せておくと、そこから変形してしまう事があります。

カヤック自体軽量化されているものも多いですが、20㎏を超えるような物も多いので、保管する時は極力接地面を増やし、重さが一点に集約しすぎないように保管しましょう。

その他で注意する事は湿気やホコリくらいでしょうか。

湿気はカビの原因にも繋がるので、カバーをかける際も水が溜まらないように工夫が必要ですし、長く使用しない時はホコリも溜まってしまうので、カバーのかけ方も気を付けた方がいいでしょう。

ただ、カビやホコリでスピードや耐久性が変わる訳ではないので、屋外保管の場合は正直あまり気にしていない人も多いです。

もちろん綺麗な方が良いに決まってますが、そのキレイさを保つのは結構大変ですからね^^;

人に貸したり、お店の商売道具として使うとしたらちゃんと管理する必要がありますが、個人で遊ぶ分にはあまり神経質になりすぎない方がいいのかもしれませんね。

カヤックの保管方法は決まりましたか?

How to store kayaks今回は『ガレージ』『車載保管』『レンタル倉庫』『その他空きスペース』の4パターンについてご紹介させて頂きました。

保管方法が決まれば、あとはカヤックを購入して遊ぶだけ!

どれもメリット・デメリットがありますが、ご自身の環境に適した保管方法を選んで、カヤックを長く大切に使って下さいね☆

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