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カヤックに適した服装はこれ!選ぶ際の注意点と季節に合ったおすすめアイテム!

Kayak dress

海や川で楽しめるカヤック。1度体験してみたいけど、一体どんな服装で行けばいいのか分からない・・・という方も多いのではないでしょうか?

この記事を読めばそんな不安も一気に解消します!

また「カヤックは夏に遊ぶもの!」というイメージがあるかもしれませんが、そんな事はありません。場所や服装を選べば1年中どこでも遊ぶ事ができるのです!

服装を選ぶ際の注意点

カヤックをする際の服装選びは、まずこの3点を大前提として考えます。

  1. 万が一転覆した時を考えて耐えられる事(体が濡れてもしばらく耐えられる事)
  2. 転覆した状態から再乗艇ができるくらい動きやすい事
  3. 夏は暑すぎない&日焼け対策がしっかりしてる事・冬は寒すぎない&濡れても大丈夫な格好である事

これを大前提とした上で、「夏」と「冬」でどのようなものを選んだらいいか、詳しく説明していきます!

夏の服装

夏は寒さの心配はほとんどありませんが、気を付けてほしいのは「日焼け」。

天気が良い時はもちろんですが、曇ってる時でも日焼けはします。

つい水着だけや、半袖・サーフパンツといったラフな格好で遊びたくなる所ですが、カヤックには基本日陰がありません。

つまり、乗ってる間はずーっと日焼けしてしまうという訳です。

なので「寒さ対策」というより「日焼け対策」として長袖を着るのが正解ですね。

長袖Tシャツでも良し、通気性の良い上着を着るも良し、すぐに乾くラッシュガードを着るのも良しです!

また長ズボン、帽子、サングラスなんかも同様の理由で必要です。

長ズボンはレギンス(またはトレンカ)など、通気性がよく直射日光を避けられるものがオススメ♪レギンスの上からサーフパンツを着てる人も多いですね!

あともう1点気を付けてほしいのが「水温」です。

「寒さの心配はほとんどありません」とは書きましたが、場所によっては夏でも水温の低い所がありますし、雨が降った後は水温が下がってる事があります。

自分が遊ぶ場所の水温は一体何度なのかをしっかりと把握した上で格好を考えましょう。

もし水温が低い場合は「タッパー」があるといいですね。

「えっ?タッパーってあのごはんとかおかずを入れるプラスチックのやつ?」と思ったそこのあなた!その反応は間違ってませんよ。私も最初そう思ってました。笑

タッパーとは「トップスだけの薄手のウェットスーツ」の事を指します。

水着だけではちょっと寒いなという時に重宝するアイテムで、厚さが1㎜~2㎜のウェットスーツの上着だと思って下さい。

ちなみに、ウェットスーツとはクロロプレーンラバーと呼ばれるスポンジ素材でできたスーツの事で、保温力に優れています。生地の厚さが1㎜~2㎜なら、動きづらいという事も全くありません。急な天候の変化にも対応できる万能なアイテムですね!

【夏オススメの服装】

・日焼け対策は必須。肌の露出は極力控える
・風通しが良く、直射日光を防げるもの(ラッシュガード・レギンスなど)の着用
・水温によっては「タッパー」の着用

冬の服装

冬の時期はやはり寒さ対策が課題となります。

座ってるだけで寒くなっては話にならないので、風を通さないレインウェアや防水性のあるジャケット、ウィンドブレーカーなどが必要になってきます。しかし、万が一転覆した事を考えると、これらの格好では「低水温」の対策はできていません。

そこでオススメなのが、完全防水の「ドライスーツ」です。

主にスクーバダイビングで使用されているスーツなんですが、カヤック用に制作・販売されているものもあります。

このスーツを着ていれば体が水に濡れる事はありません。濡れるのはスーツで覆われていない頭と手だけ!

内側が濡れる事がないので、万が一の転覆も安心ですし、着替えも必要ありません。準備と片づけも楽チンです♪

総合的に見るとドライスーツが1番最適なのですが、その分デメリットもあります。

1番のネックはやっぱり価格。安くても1着4万円~5万円、高いとなんと10万円を超えるものまであります!

寒い時期の転覆や冷たい風の事を考えると、やはりドライスーツが1番のオススメなんですが、高くて買えないという方には「ウェットスーツ」も検討してみましょう。

先述した「タッパー」は上着だけですが、ウェットスーツなら全身(首から手首・足首まで)を覆う事ができます。

完全防水ではないので水に濡れると寒いですが、レインウェアやジャケットだけと比べたら格段に良いです!

生地の厚さも様々ですが、オススメは生地の厚さが3㎜の裏起毛タイプ。動きやすさと保温性を兼ねたバランスの良さが人気ですね。

生地の厚さが3㎜以上のスーツもありますが、生地が厚くなる分保温力が上がる一方、その分動きにくくなるというデメリットもあります。

価格はピンキリですが、今はかなり安くなり1万円を切る値段で買えるスーツもあるので、「保温力」「動きやすさ」「価格」を比較した上で自分に合ったものを選ぶといいですね!

【冬オススメの服装】

・冬の1番の敵は「寒さ」
・風を通さないレインウェア・防水性のあるジャケット・ウィンドブレーカーなどは必須
・オススメは完全防水の「ドライスーツ」
・価格によっては「ウェットスーツ」の選択もあり

季節に合わせた服装でカヤックを楽しもう♪

夏はもちろん、冬でも楽しめるカヤック♪

季節ごとに必要な物をご紹介してきましたが、いざ用意しようと思っても「本当にこれでいいかな?」と不安になるものです。

そんな方はあまり堅苦しく考えず、1度思い切って体験してみるのも手ですね!

今ではカヤック道具のみならず、ウェアなどのレンタルまでしてくれる所もあるので、手ぶらで参加する事も可能です!

実際に体験した後なら本当に必要かどうかが分かりますからね。

やってみたいなと思ったら、季節を問わずぜひカヤックにチャレンジしてみて下さい☆

もし遊ぶ場所でお悩みの方はコチラの記事もぜひご覧下さい↓
 ⇨カヤック初心者でも思いっきり楽しめる♪ 沖縄の西表島が絶対にオススメな6つのポイント!

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