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カヤックとカヌーの違いは〇〇だ!これを見れば一発で分かるそれぞれの特徴を世界一わかりやすく解説!

Kayak Canoe

海や川で幅広く遊べるカヤック。

いつかやってみたいなと思う人も多いかと思いますが、一方でカヌーという言葉もよく出てきますよね。

「カヤックとカヌーって何が違うの?」と思った事はありませんか?

全く知らない方も、なんとなく知ってる方も、これを読めば違いがすぐ分かります!

今回はその違いを説明していきます☆

カヤックとカヌーは実は一緒!?

まず、カヌーとはそもそも「ブレードを使って水面を漕ぎ前進する船」の総称です。

ですので、手漕ぎで進む小船は全てカヌーとなる訳です。

その中で「カナディアンカヌー」と「カヤック」の2種類に分かれますが、言ってしまえばどちらもカヌーなのです。こんな簡単だったとは…笑

カナディアンカヌーという言葉はあまり聞き慣れないと思いますが、元々は北米のインディアンが移動するため、あるいは荷物を運搬するための道具として生まれたのが起源と言われています。

日本では一般的にカナディアンカヌーの事をカヌーと呼びますが、カヌーとカヤックの違いは大きく分けて以下の2つで見分けましょう!

【カヌー】

・水を漕ぐブレードが片方だけ(シングルブレード)
・デッキ全体がオープンになっている(オープンデッキ)

デッキがオープンになっているのは、元々荷物の運搬がメインとなっていた為でしょう。

スピードよりも安定性を求めた作りになっています。

水が入ると沈んでしまうので、あまり波が立たない場所で使われる事が多いです。

湖や池なんかで乗れる「手漕ぎボート」なんかはイメージしやすいのではないでしょうか?

【カヤック】

・水を漕ぐブレードが左右両方についている(ダブルブレード)
・人が乗る所のみがオープンになっている(クローズドデッキ)

カヌーに比べ、横幅が狭くシャープな作りになっています。

スピードも結構出るし、万が一転覆しても中に水が入りにくい構造になっています。

川や海など、多少の波や流れもへっちゃらなのがカヤックの特徴です^^

もちろん、これに当てはまらないタイプもありますが、基本「ブレードが1つなのか2つなのか」「デッキが開放なのか閉塞なのか」の2つで見分けるといいでしょう。

ではここからは更に細かく分類されているものもご紹介していきましょう☆

カヌーとアウトリガーカヌー

日本でカヌーと言うと、主にこの2タイプに分かれます。

カヌーは先述した通り、オープンデッキの小船で、荷物もたくさん載せられるのが特徴ですが、アウトリガーカヌーとは強度と安定感を持たせるために本船とは別に浮子(ウキ)が張り出した形状をしています。

片側だけ浮子が張り出しているものをシングル・アウトリガーカヌー、両サイドに浮子が張り出しているものをダブル・アウトリガーカヌーといいます。

「たったこれだけで何が変わるの?」と思うかもしれませんが、実際に乗ってみると揺れ方が全然違うんです!

特に船酔い・波酔いをする人には、その差が大きく変わってくると思うのですが、そういう私も船酔いをするので、カヌーに乗っててたまに気持ち悪くなったりします。笑

しかし、横揺れの少ないアウトリガーカヌーでは船酔いした事がありません!(得意げ)

カヤックには種類がたくさん

カヤックには形状や遊びの種類によって様々なタイプが存在します。

一例をあげると、

・レクリエーショナル (安定性重視のタイプ)
・インフレータブル (空気で膨らますタイプ)
・フォールディング (組み立て式のタイプ)
・シットオントップ (座って漕ぐタイプ)
・フィッシングカヤック (釣りに最適なタイプ)
・リバーカヤック (川下りも可能なタイプ)
・シーカヤック (海での使用に適した本格タイプ)

と派生していき、更に1人乗り・2人乗り・3人乗りと乗れる人数も変わってきます。

遊ぶ環境も様々ですが、大きく分けると川と海になるでしょう。

川の下流などは穏やかな場所が多いので、初心者の方はここで操作方法を覚えたり、最初の練習をするには最適です^^

段々と慣れてきたら、川下りにチャレンジしてみるのもオススメです☆

流れによって船が進み、どんどん景色が変わっていくのは最高に気持ち良いですよ♪^^

「あ~ 自然を満喫してるな~」と思える瞬間です!笑

あなたはどっちで遊ぶ!?

カヤックとカヌーの違いについてご紹介しましたが、どちらも大自然を身近に感じる事ができるのが魅力ですね!

穏やかな所でのんびり遊ぶのも良し、川下りでちょっとエキサイティングに遊ぶのも良し、海で本格的に漕いでみるのも良し。

今では多くの場所で遊ぶ事ができるので、ぜひ一度体験してみて下さい!!

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