ハワイのサーフポイントとおすすめグルメ情報をまとめてみた! ノースショアサーフトリップのススメ☆ | NO SEA, NO LIFE.

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ハワイのサーフポイントとおすすめグルメ情報をまとめてみた! ノースショアサーフトリップのススメ☆

Hawaii Surf Point

サーフィンパラダイスな南国のハワイは、1年を通して平均気温は25~31℃、波のサイズは1~2フィート(日本のコシくらい)は立っているため、サーファーにはとっても楽園の島♫

特にオワフ島は、泣く子も黙るサーファーの聖地”ノースショア”があり、世界中からサーファーがやってくることでも有名です。

冬になるとビッグウェーブが押し寄せることから、プロサーファーが競う世界大会も開催され、ノースショアはサーファーと観戦客で大賑わいです♪

基本的には上級者向けのポイントが多いですが、波の状況や季節によっては、初級者~中級者も楽しめるポイントもあります^^

今回はそんなノースショアのサーフポイントをご紹介したいと思います☆

それと、あなたも興味津々(!?)ノースショアのサーファーにも人気が高いグルメ情報もご紹介しますよぅ〜♪ ぜひ、最後まで読んで下さいねぇ〜♪^^

Ehukai Beach>エフカイ ビーチ

Ehukai Beach日本人にも有名なエフカイ・ビーチ。

ここはビーチブレイクなので、日本人サーファーも比較的に安心できるポイントです。

ただ、ポイントの場所が、あの巨大なチューブを作り出す「パイプライン」の隣に位置しているせいか、サイズが上がるとクローズアウトしてしまう可能性があるので、サーフィンする場合は確認が必要です。

波のベストサイズは3~6フィートなので、無茶は禁物です(;^_^A

レベルにあったサーフを心掛けましょう!

Waimea Bay>ワイメア ベイ

Waimea Bayワイメア・ベイは、「エディ・アイカウ・メモリアル大会」の開催地で有名なポイント!

この大会は、期間中に12フィート以上の波が立たなければ大会は中止になり翌年に延期されるという、招かれた者だけが出場できる大会。

冬は恐ろしいビッグウェーブが押し寄せますが、春から夏は波も穏やかになるため、中級者でもサーフィンをするチャンスがあります☆

とはいえ、波のベストサイズは8~20フィート。

挑戦する方は、自己判断でお願いします…(; ̄ー ̄A

余談として、サーファーならご存知の方も多いと思いますが、大会の名前にもなっている人名「エディ」は、「航海中の嵐の中、仲間を助けるためにサーフボードで救助を求めに行ったまま帰らぬ人となった伝説のサーファー」です。

ローカルの間では「エディは40フィートの波を乗りこなした」と言い伝えられていて、今もなおサーファーに愛され、記念碑も建てられています。

せっかくノースショアに行くのなら、同じサーファーとして、エディを称えに立ち寄ってみましょう☆

Sun Set Beach>サンセット ビーチ

Sun Set Beachノースショアの海と言えば、世界大会が行われることもあり、この「サンセット・ビーチ」が一番有名なポイントです。

ビーチも広いですが、ビーチからポイントまでの距離もなかなかで、遠目だと小さく見える波も、近づくとノースショア本領発揮の大きな波が待っています。

波の厚さ、パワー、カレントも強く、おまけに浅いリーフブレイクなので、かなりの経験を要する上級者向きのポイントです。

波が5フィートくらいまでなら中級者サーファーでも乗れるかもしれませんが、サンセット・ビーチの波のベストはその上をいく5~10フィート。

ここまできたら中級者サーファーさんは無理はしないようにしましょう…f^^;

Haleiwa>ハイレワ

Haleiwaハレイワは、「トリプルクラウンプロサーフィンコンテスト」が開催されるポイントで、波のベストは2~10フィートと言われています。

波が小さければ、初心者サーファーでも比較的に楽しめるポイントになっていて、特に波の穏やかな春と秋が狙い目です。

ただ、やっぱりノースショアですから、波のサイズはいつ上がるか分からないので、海に入る前に波情報をしっかりと確認する事をオススメします。

サイズが小さいからといっても、油断できないのがノースショアなのです!

サイズが10フィートになると、さすがに上級者レベルの波になり、カレントもきつくなってくるので、流されないように注意が必要です。

<Chuns Reef>チャンズ リーフ

Chuns Reefチャンズ・リーフはレギュラーのみで、ノースショアの数少ない初心者サーファーでも安心なポイントです。

冬のビッグウェーブ時期を避ければ、比較的に波も穏やかなので、サーフィンスクールも開催されるほどのポイントです。

また、チャンズ・リーフには深いチャンネルがあるので、そこを利用して沖に出ると、パドリングも少し楽になるのが嬉しいところでもあります♪

ただ、何度も言いますが…ここがノースショアという事を忘れてはいけません。

初心者サーファーは、しっかりと波情報を確認しましょう!

Pipe Line>パイプライン

Pipe Line世界的に有名なチューブライディングでお馴染みのパイプライン

別名「バンザイ・パイプライン」は、世界でも一番テイクオフが難しいと言われているほど、見ているだけでハラハラドキドキのポイントです。

ええ、もちろん見ているだけです笑

この波をメイクするためには、どれだけの経験が必要になるのか計り知れませんが、

一般人がチャレンジできるポイントではないことだけは確かです(^▽^;;)

パイプ・ラインについては、こちらもお読み下さい↓
 ⇨パイプラインはサーフィンの聖地! 巨大な波に挑むサーファーの性と恐怖と感動のパイプラインの魅力!

ノースショアのグルメ♫

せっかくノースショアまで行ったのなら、サーフィンだけではなく美味しい食事も楽しみたいですよねッ♪

テレビ番組でも取り上げられるほどノースショアのグルメはメジャーになってきてるので、「コレだけは絶対に外せない!」というノースショアグルメをご紹介したいと思います☆

Ted’s Bakery】(テッズ ベーカリー)

Ted's Bakery今や日本でも数多く出店されているテッズベーカリーですが、せっかくノースショアに行くのであれば、サンセットビーチ近くにあるテッズベーカリー本店に行ってみましょう!

サンセットビーチの近くですから、サーファーはもちろん、ロコもたくさん集まり、ランチを食べている姿を見ることができます。

ここでぜひ食べてほしいのがこちら↓
Garlic shrimp

ガーリックシュリンプです!

テッズベーカリーといえば、真っ先に思い浮かぶのが「チョコレートハウピアパイ」ですが、私がオススメしたいのは、パイではなく「ガーリックシュリンプ」なのです。

そして、ノースショアでガーリップシュリンプが有名な店と言えばやはりコチラ↓Giovanni's Shrimp Truck

「Giovanni’s Shrimp Truck(ジョバンニーズ)」が先駆けとなっていて、確かに美味しいのですが、ハワイに住む日本人の中でも、テッズ・ベーカリーのガーリックシュリンプを食べた人は、「テッズベーカリーの方が美味しい!」と評価している人も多いです。

海老は大きくてプリプリだし、ガーリック好きも納得なニンニク風味。

そしてこのプレートを頼めば、もれなく名物のパイが無料で付いてくるというのも嬉しいところv(^^)v

パイに関しては、いろいろと味があるんですが、他店ではあまり揃っていないという情報もあるので、やはり行くなら本店です。

パイはとても甘いので、甘い物が苦手の人はオススメできませんが、甘いものが好きな人はぜひ食べてみて下さい☆

SCOOP of PARADISE】(スクープ オブ パラダイス)SCOOP of PARADISE

こちらはハレイワショッピングプラザ内にあるアイスクリーム屋さんです。

なのにお店に一歩入ると、アイス屋さんぽくないのが特徴的。

なぜなら、いろいろな雑貨も販売していて、雑貨屋さんの雰囲気が強いからです^^;

アイスクリーム屋さんの店員さんといえば、女性のイメージが強いのですが、SCOOP of PARADISEの場合、大きな男性二人がお出迎えしてくれる可能性が高いですw

私が行った時もそうでした^^;

なんとも不思議な雰囲気が漂うアイスクリーム屋さんですが、ホームメイドのアイスクリームは食べる価値はありますよ☆

【RAY’S KIAWE BROILED CHICKEN
(
レイズ キアヴェ ブロイルド チキン)
RAY'S KIAWE BROILED CHICKEN

ハレイワショッピングプラザの向かい側にあるフリフリチキン屋さん。

このお店もよくテレビで紹介されているので有名ですね☆

大量のチキンが炭火で焼かれ、少し味が濃い目の甘い秘伝のタレで頂きます。

ちなみに「フリフリ」とは、ハワイ語で「回す」という意味。

串刺しになったチキンは、確かに豪快にクルクル回っています♪

問題は土日しか営業していないので、食べたい場合は旅行の日程を調整しましょう☆

【ハワイの地ビール】

Hawaii Beerノースショア限定のビールという訳ではないんですが、サーフィン後のビール、やっぱり飲みたい人も多いのではないですか?^^

どうせ飲むならハワイの地ビール、コナビールは外せません☆

コナビールは本格的麦芽100%のビールで、数種類の味が楽しめます。

味はもちろんですが、このデザインにも心を奪われました!

普通に飾っておくだけでもオシャレですよね♪

ビールの名前も「BIG WAVE」や「LONGBOARD」などと言った、サーフィンを思わせるネーミングのものが沢山あります。

日本でも購入できますが、どうせハワイに行くのなら、現地でハワイNO.1の地ビールをお試し下さい☆

ノースショアの波は世界一!

North Shore funついつい、ノースショアのグルメ紹介に熱くなってしまいましたが、最後はやっぱりサーフィンの話で締めくくりたいと思います^^;

ハワイには、オアフ島だけではなくマウイ島にもビッグウェーブがやってくるポイント(ホオキバ、ホルノアベイ)などもありますが、なぜサーファーはオアフ島のノースショアを目指すのか・・・。

世界中のトッププロサーファーがノースショアに集まり、世界大会が行われる理由を考えれば、答えは簡単ですね^^

それは「ノースショアの波は世界一!」だからです。

きっと、ノースショアの波に乗った者しか分からない、何かがあるのでしょう。

その「何か」を見つけに、あなたも是非ノースショアの波に乗って、サーフィンをもっともっと楽しんでくださいねッ♪

健闘を祈ります(○´з^○)-☆

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