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夫婦でサーフィンを楽しむことのメリットとデメリット!ずっと仲良くいられる理由もやっぱりサーフィンのおかげ?

大好きなサーフィンが引き寄せた出会い。

サーフィンだけに限らず、お互いに共通の趣味を持っているというご夫婦は多いのではないのでしょうか?

夫婦で同じ趣味を持つことはメリットがたくさん!

ただでさえ理解し合うのが難しい男女の仲。同じ趣味を持つことで、夫婦関係の潤滑油になってくれるんです。

かく言う筆者も、夫婦でサーフィンをたしなんでおります。

今回は、私的な体験談をふんだんに盛り込みつつ、ばっちり色眼鏡をかけた夫婦サーファーのロマン紀行(奇行?)を大公開します。

サーフィンで結ばれた夫婦のメリット・デメリット

surfer coupleわたくし夫婦はミドルエイジですので、燃え上がるようなトキメキはもう遠い記憶の彼方ですが、お互い心地の良い関係を築けています。

私たち夫婦に、サーフィンがもたらしたメリットとデメリットをあげてみます。

サーファー夫婦のメリット

・共通の話題でコミュニケーションが円滑になる
・価値観が似ているので、衝突しにくい
・楽しい時間を過ごせるよう、気遣い合う
・共感しあえる
・ケンカが長引かない
・お互いフォローし合う意識がある     などなど

同じ趣味を共有する夫婦なので、お金や時間のかけるものが一緒になると言うことも、無駄な衝突がない理由かもしれません。

とにかく、2人で楽しい時間を過ごしたい気持ちが大きいので、生産性のないケンカよりも、腹を割った話し合いをするため、あまり問題が長引きません。

サーファー夫婦のデメリット

改めて考えてみると、夫婦でサーフィンをするをことのデメリットって、家の一角がウェットスーツとサーフボードだらけになる・・・くらいしか思いつかないです。

1人で過ごす時間が大事な人にとっては、夫婦で共通の趣味を持つことにデメリットを感じるかも。と言うより、誰かと時間や楽しみを共有するのが苦手な方は、結婚生活には向いていないのかもしれません。

大切な人とサーフィンを通じて、人生を共有できることで心が満たされます。

ですが、あることをきっかけにサーファー夫婦の生活スタイルに激変を余儀なくされます。

そう・・・それが、妊娠・出産と育児です。

環境が激変!妊娠出産・子育て期

Parent and child

妊娠・出産を機に、2人でサーフィンを楽しむ時間は、ほぼ消滅します。

ですが、この時期をどのように2人で乗り越えたかで、今後の夫婦のあり方が決定的になると、120%断言します!

・パートナーに感じた不満は墓場まで!?

ここで、女性である筆者から男性方にアドバイス。

新しい命の誕生を夫婦で喜び合うとともに、この時期に感じた奥様の不満は永久不滅ですので、ご注意を!!!

妊娠をきっかけに、大好きなサーフィンだけでなくお酒を控えたり、身体が思うように動かなくなったり、ホルモンの働きで感情が不安定になる女性は、パートナーの利己的な発言や行動に敏感になります。

竹を割ったような脳みその持ち主の筆者ですが、何故か十数年経った今でも満身創痍の出産の翌日に、仲間と台風スウェルを満喫した夫が日に焼けた顔で、面会時間ギリギリに見舞いに訪れた時の殺意(!)がフッと思い出されます。

何十年分もの体験記憶を鮮明に引き出す能力は、女性脳に特有なのですが、この能力は妊娠〜授乳期にパワーアップするそうです!

男性にとってはホラーでしかない!

・足並みを揃えて家族でサーフィン

子どもがある程度成長してくると、今度は家族で海に行くようになります。

私も長男が生後8ヶ月の時に、サーフィンに復活。栄養補給が授乳だけでなくても可能になったタイミングで、海に連れ出す決心をしました。

赤ちゃんの食事を準備して、おむつと着替えを持って、砂遊びの道具を揃えて、ベビーカー積んで・・・そして、最後に自分たちのウェットスーツとサーフボードを車に積む、といった具合です。

もう、そりゃ大掛かりで、準備だけで息切れしそうでした。

サーフィンと子守りを夫婦で交代しあうスタイルが主流ですよね。

ここで重要なのが、男性パートナーの育児スキルです!!!赤ちゃんのおむつ替えや、こまめな水分補給、泣いた時のあやし方などを習得できなければ、ママは安心してサーフィンを楽しむことができません。

この大変な時期を一緒に乗り越えてくれたという記憶も、女性は一生忘れません

子守り⇄サーフィンスタイルはCTサーファーも共通みたいですよ。関連記事と合わせてご覧ください↓

お互いを尊重し合う時期

beach woman

子どもが成長してくると、親子で価値観を尊重し合うことが必要になります。

もしかしたら、お子さんもサーファーになって、家族でサーフィンを楽しんでいるご家庭も多いのかもしれません。

残念ながら、我が家の子どもたちはサーファーにはなりませんでした。家族で海に行くよりも、友達と遊んだり、自分の興味のあることに時間を使うことの方が有意義なようです。

まぁ、これも子どもの成長だと思うと、親としては嬉しいことなのです。

今では、夫婦で一緒にサーフィンに行くことは、年に数回程度です。

夫婦それぞれが自分の時間を見つけて、サーフィンなどの好きなことを楽しむスタイルに落ち着きました。その時間も限られているので、お互いが全力で楽しめるようにフォローし合うことが大事だと思ってます。

夫婦とは…まさに鏡!?

mirror

ここまで読んで夫婦でサーフィンをすることにメリットよりも、デメリットを大きく感じる方も多いかもしれません。人生において何を大切にすべきかは十人十色です。

ですが、同じ価値観で結ばれた夫婦は直面した問題に対して、足並みを揃えて乗り越えることが得意なのだと思います。

ここで、私が大事にしているサーファー夫婦円満のコツをご紹介します。

・自分がどれだけサーフィンが好きかを伝える
・パートナーがどれだけサーフィンが好きかを理解しようとする
・取り繕ったり、嘘をついたりしない
・パートナーを信頼・肯定する
・無益なケンカは長引かせない(感情に振り回されない)
・理想を押し付けない    など

サーファーでなくとも、長い人生をともに歩んでいく夫婦が、うまく行くように取り計らうことは大事だと思いませんか?

実は、これって自分自身をよく理解することなんです。

自分の気持ちにウソはないか?
自分の尺度で相手を測っていないか?
自分の都合で、相手をコントロールしようとしていないか?
自分の気持ちを、ちゃんと自分が管理できているか?
このネガティブな感情の根っこは何だ?

人生の折り返し地点で、ようやく夫婦関係(だけでなく人間関係)は自分を映し出す鏡だということに気づいたのでした。

見返りを求めた優しさも、しっかり反射して映し出されるので、ビビります!

大切な時間を 大切な人と

old couple

夫婦でサーフィンをしていると、ライフステージごとにあるべきスタイルが変わってきます。夫婦はそれを受け入れるしか、為す術はありません。

ですが、若い頃に一緒にサーフィンをした楽しかった思い出はイキイキとよみがえりますし、大変だった時期も乗り越えた今では笑い話のタネです。

ジジババになっても、自分たちのスタイルでサーフィンを楽しむ夫婦でありたいです。

夫婦サーフィン、メリット・デメリットで語り尽くせません!

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