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ショートボードには適正体重がある…!? 意外に知らない知ってるだけでサーフィン力が上がる上達への近道!

これからサーフィンを始める初心者の人。
すでにサーフィンをしている経験者の人。

あなたはどんなサーフボードに乗っていますか?

サーフボードは年齢体型運動能力サーフィンレベルなどによって人それぞれに適応サイズがあります。

今回はサーフボードの中でも長さの短い”ショートボード”について紹介していきます。

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そもそもショートボードって何⁇

short board sizeショートボードは、サーフボードの種類の中でも一番小さなボードです。

長さ「~6’8ft」くらいまでがショートボードに分類されます。
 ※《1ft = 30.48cm》なので、だいたい207cmです。

基本的には中級者以上のボードになりますが、長さや幅や厚み、材質などを変える事によって初心者でも使えるボードになります。

小さくて小回りができるので、ビーチやリーフなど幅広い場所で万能に使えます。

スピードも出るので、どちらかというと20代~30代の若い世代に人気があります。

運動能力に自信がある人や水泳が得意な人などには向いていて、アクティブなサーフィンを楽しめるでしょう。

自分に合ったサーフボードは⁇

size自分に合ったサーフボードのサイズ、あなたは知っていますか?

私はサーフィンを始めた頃、ボードの種類もウエットの種類も全く分からなかったので、知り合いのサーフショップにて一式オーダーしましたw

「じゃあ、よろしくね!」とオーナーに言われ、きょとん…(´・_・`)

『何が始まるの?』と心の中で思っていました。

身長、体重はもちろん、手首・足首やウエスト、腕や足の太さ、そして肩幅や腕丈などなど…、全身の採寸。

『こんなところまで⁉︎』と、あらゆる場所までくまなく行いました。

サーフィンを見て楽しんでいた頃は『ボードとスーツがあれば簡単にできそうなスポーツ』と思い、軽はずみで始めた私。

ですが、この採寸には非常に驚き『サーフィンってもしかしたらすごく奥が深いスポーツなのかもしれない』と渋々感じていたのを覚えています。

「運動能力や体つきは人それぞれ異なり、一般参考がない」といっても間違いないです。

サーフィンを始める初心者の方はもちろん、上達がなかなかできずに悩んでいる経験者も、一度サーフショップの方に相談してみるのはいかがでしょうか。

もちろん、私のように自分の体型に合ったボードをオーダーするのも一つの手です。

自分に合うボードに出会えたら、上達していくきっかけになるかもしれませんよ〜。

サーフボードの表示の見方

Shaperサーフボードの表示は、《長さ》《幅》《厚さ》で表されます。

長さは主に身長で決まり、+15cm~20cm以上は最低でも必要になります。

これはボード上で立つ時のスペースが関係しています。

先ほどお伝えした通り、ショートボードは長いモノでも【~6’8ft】なので、身長は190cmくらいまでの人が限界になります。

幅は安定感、厚さは浮力が変わります

ロングボードに比べて、ショートボードは長さも幅も短く、厚くないものが多いです。

ショートボードは一般的に70kg程度までとされています。

体重が重いとボードが沈み、その分スピードも出ません。

身長が大きすぎたり、体重が重すぎたりすると、

「安定がとれずパドルしても進まない。」
「スペースが狭いのでテイクオフができない。」 など…

さまざまな問題点が出てきます。

ボードはどこで買うのがオススメ?

Surf shopサーフボードはサーフショップやスポーツショップなど、サーフィン道具を扱っているお店で購入ができます。

最近では、インターネットショッピングやネットオークションなどで購入したという人も少なくありませんが、自分のイメージと違ったり、運搬中に破損があったりとトラブルが多いのも事実。

実際に自分の目で確かめて購入することをオススメします

さきほど、サーフボードのオーダーをオススメしましたが、オーダーメイドは既製品のボードを購入するより値が張るケースが多いです。

「サーフィングッズを揃えたら金欠に…」なんて事にならないように、中古ボードなどもオススメです。

中古のサーフボード専門店やサーフショップなどでアドバイスを聞きながら購入するのもいいでしょう。

ただ、至極まれにプロ仕様のサーフボードもあるので、デザインだけでは選ばないようにしてくださいね。

自分を知る‼︎ボードを知る‼︎ポイントを知る!!

surfer今回はショートボードを紹介しましたが、ファンボードやロングボードにもそれぞれ個性があります。

「どんなサーフィンをしたいか?」
「自分の体力に合ったものはどれか?」
「どんなポイントでサーフィンをするか?」

ボードを時と場合によって使い分けられるようになれれば、なんだかそれっぽくて格好いいし、それが一番素敵ですよね♪^^

あなたに合ったサーフボードに出会えることを願っています☆

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